ISO方針

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環境方針

【基本方針】

私たちは、産業廃棄物の処理及びリサイクル業務を通じて、社会と環境の持続可能な発展に貢献します。社会活動で発生する不用品を再資源化・有効利用し、資源循環の実現に取り組みます。
また、現状を次の段階の出発点と位置づけ、環境パフォーマンスを向上させるため、環境マネジメントシステムを構築・運用することで、その有効性を継続的に改善していきます。

【行動指針】

  1. 法令遵守への取り組み
    法の目的を社内に浸透させ、環境に関する順守義務を満たします。
  2. 環境保護への取り組み
    汚染の予防及び天然資源の保全、省資源及び省エネルギーを推進します。また、気候変動の緩和及び気候変動への適応に取り組みます。
  3. 廃棄物リサイクルの推進
    国内におけるリサイクルの推進に寄与するため、事業活動の拡大を目指します。また、事業運営の効率化、希少金属類の回収など既存の取り組みについても、更なる向上に努めます。
  4. 環境目標の設定と継続的改善
    環境マネジメントシステムを事業運営に取り入れるために、事業活動における廃棄物リサイクルの推進、事故の予防・低減など環境目標を各部門で設定・実践します。これらの目標に基づく取り組みを定期的に評価・見直し、改善活動を継続することで、環境パフォーマンスの向上を図り、お客様を含む利害関係者からの信頼の維持・向上につなげます。


この環境方針は、従業員を含むすべての人に開示します。

2026年10月1日
日野金属産業株式会社
代表取締役 糟谷 敏美

労働安全衛生方針

【基本方針】

私たちは、産業廃棄物の処理及びリサイクル業務を通じて、社会と環境の持続可能な発展に貢献します。
また、労働に起因する負傷及び疾病を未然に防止し、すべての従業員が安全かつ健康的に働ける職場環境を確保します。産業廃棄物の処理及びリサイクルに伴うリスクを的確に把握し、労働安全衛生マネジメントシステムを構築・運用することで、その有効性を継続的に改善していきます。

【行動指針】

  1. 安全第一の職場環境づくり
    事業活動において、従業員及び利害関係者の安全を最優先事項とし、収集運搬、中間処理などの業務に伴う危険源を特定・評価します。その結果に基づき、可能な限り危険源の除去を行い、除去が困難な場合には、工学的対策及び管理的対策を講じることで、労働安全衛生リスクの低減を図ります。
  2. 法令遵守への取組
    労働安全衛生に関する法的要求事項及び当社が同意したその他の要求事項を遵守し、これらを確実に事業活動に反映します。
  3. 教育・訓練の充実
    従業員及び利害関係者に対し、業務内容及びリスクに応じた安全衛生教育・訓練を計画かつ継続的に実施し、安全衛生に関する知識及び意識の向上を図ります。
  4. 緊急事態の備え
    火災、事故、自然災害などの緊急事態を想定した対応計画を策定し、定期的な訓練を通じて、その実効性を維持・向上させます。
  5. 健康維持と増進
    従業員の健康状態を定期的に把握し、心身の健康維持及び増進に向けた取り組みを推進します。
  6. コミュニケーションの強化
    当社の管理下で働く人及びその代表が協議及び参加できる機会を確実にするため、安全衛生委員会の開催や個人面談などを実施します。これらを通じて把握した意見や課題を、労働安全衛生リスクの低減及びマネジメントシステムの改善に反映します。
  7. 継続的な改善
    労働安全衛生マネジメントシステムを事業運営に取り入れるために、労働災害の防止及び作業環境の改善の観点から、測定可能な労働安全衛生目標を各部門で設定します。これらの目標に基づく取り組みを定期的に評価・見直し、改善活動を継続することで、事故の削減及び職場環境の向上を図り、お客様を含む利害関係者からの信頼の維持・向上につなげます。

この労働安全衛生方針は、従業員を含むすべての人に開示します。

2026年1月21日
日野金属産業株式会社
代表取締役 糟谷 敏美